遠距離恋愛を経験して

遠距離恋愛を経験して

私は高校生の頃から付き合っていた彼氏がいて、大学進学の際にお互い別々の大学へ進学したため、大学時代は彼と遠距離恋愛をすることになりました。彼の大学と私の大学は電車で2時間程度離れた場所にあったため頻繁に会うことができず、一ヶ月に1~2回程度週末を利用して会っていました。遠距離恋愛をして思うことは、すぐに会えないのでとてもさみしい気持ちは常にありましたが、普段会えない分、会ったときは時間を大切にでき、お互いに思いやりをもって接することができました。普段の姿はお互いに見ることができませんでしたが、相手のことを信頼する気持ちがとても強く、心の絆が強かったと感じています。相手のことを思いやる気持ち、感謝する気持ちというのは遠距離恋愛だったからこそ強く抱けた気持ちだったのではないかと感じています。直接会えませんでしたが、朝起きた時から夜寝る時まで電話やメールで毎日連絡を取り合っていたのでお互いに身近に感じることができました。携帯電話のある時代に生まれてきてよかったなと思いました。遠距離恋愛は、すぐに会えないためさみしい思いをする機会が多いですが、相手を思いやる気持ちや会えない時間を悲しむのではなく何とか楽しみに変えようという前向きな考えを持たせてくれた、今の私にとってはプラスな経験だったなと感じています。遠距離恋愛を経験したからこそ、今身近にいる人のこともとても大切に思うことができ、家族と過ごす時間も大切にすることができていると思います。

ホーム RSS購読 サイトマップ